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<title>Take It Easy!</title>
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<description>勝手に、気楽に、徒然なるままに書きたい放題</description>
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<title>佐々木 なでしこジャパン監督の話から得たもの</title>
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<description>先日、佐々木則夫氏の講演を傍聴させていただく機会があった。 佐々木氏は、日本代表...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、佐々木則夫氏の講演を傍聴させていただく機会があった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;佐々木氏は、日本代表女子サッカーチーム、「なでしこジャパン」の監督として、北京オリンピックで日本サッカーを４０年ぶりにベスト４という快挙へ導いた指導者である。 こんな輝かしい実績を誇る佐々木氏であるが、過去には志望校に入学できなかったとか、勤務先でサッカー部が廃部になるなど順風満帆では決してなかった人生であったらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな佐々木氏の講演でいくつかヒントになることがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１つめは、自分の人生についての設計というか計画をしっかり立てているということであった。 人生の各ポイントで、自分はこうなっている、こうしている、そしてこうチームや社会に貢献している。 これらの具体的なビジョンをしっかりと思い描くことが重要とのことであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２つめは、結果を恐れず挑戦する気持が大事だということであった。 このことは、北京五輪だったかその予選だったか忘れてしまったが、格下のニュージーランドチームに前半を終わって２－０で負けていた。 ハーフタイムのミーティングで佐々木氏の指示は、「ミスを恐れずに攻めるサッカーをしろ」 であった。 そして後半、選手達は本来の攻撃のリズムが戻り、２－２でゲームを終えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３つめは、自らが指導するチームにおいて、そのチームの目標と本来あるべき姿とを融合させ、さらにそれを実行していく努力を行っていることであった。 単に、競技面だけではなく、普段の練習や生活においても、「なでしこジャパン」 らしさを常に意識して実践していくことであった。 ちなみに 「なでしこ」 らしさとは、次の４つであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．ひたむきさ　　２．芯が強い　　３．明るい　　４．礼儀正しい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=205,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/10/cimg2573.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg2573&quot; height=&quot;68&quot; alt=&quot;Cimg2573&quot; src=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/10/cimg2573.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 最後に、佐々木氏のこの言葉にも教えられた。&lt;br /&gt;コーチが自ら学ぶことをしなければコーチの資格はない、とおっしゃっていたことだ。 選手が血のにじむような努力をし、絶えず自らのパフォーマンスを向上させるために頑張っている。 こういった選手をさらにサポートしていくために、そしてより効率的・効果的な指導が行えるよう指導者自ら日々の研鑽が必要であるということであった。 選手は監督やコーチの言動に非常に敏感である。 マンネリ化やブレがないような指導を、これまでにも増して心がけなければいけないと感じた佐々木氏の講演であった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>ルルくん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T21:10:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4ae0.html">
<title>痛みの原因はフォームにあり</title>
<link>http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4ae0.html</link>
<description>相変わらず膝の痛みに悩まされている。 １、２日休養すれば痛みはおさまるが長い距離...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;相変わらず膝の痛みに悩まされている。 １、２日休養すれば痛みはおさまるが長い距離を走るとやはり同じ痛みが出る。 痛みが出たときには練習をやめ、普段の練習後のケアも十分にしているし、膝周囲を鍛えるための筋トレも行っている。 なのにこの痛みの繰り返し。 一体どうすればいいのか？ と誰にでもなく問いかけたくなる心境であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな中、今日クラブの練習会で大先輩のＳさんに貴重なアドバイスをもらった。 Ｓさんも自分と同じく&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;腸脛靭帯の痛みに悩まされていることのことであった。 そのアドバイスとは、自分のランニングフォームが膝に負担をかけているのではないかという事であった。 その自分のフォームの問題点とは、上体が前かがみ気味で、肩から上が前方に突き出している。 また、腕がほとんど振れてないと同時に、左右に流れている。 そして、腰が落ちている。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;腕の振りに関しては、自分でも上手くできてないとの認識があったが、上体のポジションと腰高のフォームがとれていないということは全く気がつかなかった。 Ｓさんによると、そのような乱れたフォームは体軸のバランスが崩れることで膝に負担をかけることになるとのことであった。 自分の走りは、典型的なアンダー・プロネーションである。 この着地だと、指摘された３つのポイントを矯正することなく走り続けることで膝へのダメージが増してしまうことは明らかである。 過去、それを修正するためにピッチ走法に変えようとしたり、シューズやシューズサポートを厳選したりしていたが、結局アンダー・プロネーションの着地はなおらなかった。 それほど、ランニングフォームに対しての意識はなかったということでもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日の２０キロ走では、Ｓさんのアドバイスをもとに自分のフォームに意識を集中させて走った。 ポイントは３つ。 まず、上体が前かがみにならないように両肩をしっかり前に出すような走りをする。 ２つめは、腕を前ではなく後ろに振ることを心がける。 そして最後は、腰が落ちたフォームにならないように骨盤の向きと丹田を意識した走りである。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際の今日の走りであったが、普段は早ければ、１０キロで痛みが出ることもある。 だが今日は１８キロを過ぎてスタミナがなくなってフォームが乱れてきたこともあり、痛みが出てきたが何となくＳさんのいうポイントがつかめてきたかのような気がしたる。 これからの練習でも、今回教わったランニングフォームを意識した走りをしていこうと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>ルルくん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T20:10:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-203f.html">
<title>橋下知事の教育観を支持する</title>
<link>http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-203f.html</link>
<description>橋下大阪府知事が、府内の市町議員との教育懇談会で、教員免許更新制度について 「座...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;橋下大阪府知事が、府内の市町議員との教育懇談会で、教員免許更新制度について 「座学だけの現行の制度は意味がない」 と見直しに言及した。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000001-san-l27&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000001-san-l27&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教員免許制度の更新については、橋下知事の言うような、「座学」だけではないのだが、その視点には評価できる。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、先般実施された全国学力テスト。 橋下知事は、「教育非常事態宣言」 を発し、前回の大阪府の結果を受け、各方面へ学力向上の施策を求めるよう指示・実行していた。 結果、今年の大阪府のスコアは橋下知事が納得できるレベルではなかったようだが上昇していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、教師の服装についてもコメントがあった。&lt;br /&gt;ラフな服装で通勤している教員に対し、府教委が規範意識を高める対策をとるようにとの議員からの要望について、「公務員である以上は服装のルールは必要である」 と答えた。 実は、これを聞いて自分は反省するところがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この夏休み期間中に学校へ行くのは、部活指導があるときがほとんどであった。 自分の出退勤の姿はいつもジャージであった。 授業をするわけでもなく、生徒と部活で汗を流すためだけに来ているのでジャージ姿で、何が悪いと思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、生徒の目、保護者の目、近隣地域の目、そして社会一般の目、というふうに突き詰めて考えてみれば、ジャージ姿での出退勤はやはり不適切かなと考え直しててしまった。 モンスター・ペアレントという存在もあるし、それ以外でも、ほんと些細なことで学校に意見・文句を言うクレーマーも多数いる。 また、ここのところ、教師の不祥事が後を絶たないという事実もある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;橋下知事は、学力向上だけではなく、教育それ自体を変えようという信念をもっていると感じる。 また、その変革を実行に移せる強力なリーダーシップを持った人だと思う。 今後の橋下知事の教育施策に期待するとともに、各首長も 「教育」 の意味合いと、学力向上のプランをいま一度考えなおして欲しい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>生活･社会･文化･芸術</dc:subject>

<dc:creator>ルルくん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T22:20:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-d246.html">
<title>ルルくん･イン･みなかみ</title>
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<description>群馬県みなかみ町へ行ってきた。 11月に、いわゆる臨海学校があるため、生徒たちを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;群馬県みなかみ町へ行ってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11月に、いわゆる臨海学校があるため、生徒たちをこの町の施設に引率するための下見であった。 車2台に分乗し、みなかみ町を目指す。 今日は、夏の最後の暑さかというくらい日差しが強い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二時間くらいのドライブで、宿泊施設に到着する。 市が運営する施設としては、かなり立派なところである。 館内を回った後、施設の担当者の方に訊く。 すると、この周囲では、クマが頻繁に出没するらしい。 麓の民家のとうもろこし畑などを荒らしていくそうだ。 おまけに、スズメバチも出現することもある。 ということで、当初予定していた、ここでのウォークラリーは中止せざるを得なくなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宿泊施設を後にし、生徒たちが徒歩でまわるポイントをチェックする。&lt;br /&gt;湯桧曽駅でトイレ場所や個数の確認をし、土合駅へ来た。 山小屋風のユニークな駅舎である。 この駅は、「日本一長いモグラの駅」 として有名である。 と言うのは、地上にある上り線のプラットフォームから、下り線のあるホームへは、延々と階段を下りていかなければいけないのである。 その階段数、462段。 高低差、約70メートル。 都会の地下鉄でも、乗り換え時に、けっこうな距離を上ったり下ったりするが、それでも30メートルくらいである。 この土合駅のプラットフォームを上るにしても、下るにしても10分くらいかかるそうだ。 下りの階段を上から眺めるが圧巻である。 なんだか吸い込まれそうになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に、谷川岳一の倉沢までのコースを行く。 道路の片側は崖で、反対側も落石に注意する必要がある。 また、道幅が急に狭くなったり、対向車もあったりするのでけっこう危ない。 生徒たちへは、十二分な指示を与える必要がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;到着した一の倉沢は、実に気持のいい場所であった。 清流が流れる岩場があり、その背後には、雄大な谷川岳がそびえる。 自分の足で登ってきた登山客にとっては、最高の景色であると思う。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/29/ichinokura.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Ichinokura&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Ichinokura&quot; src=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/29/ichinokura.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昼食は、水上駅近くの 亜詩麻で食べた。 この店は、「焼きカレー」が有名なので、みんなそれをたのむ。 自分も、焼きカレーと聞いて、どんなメニューなんだろうかと思って、ワクワクしていたが、メニューの写真を見てみると、カレーの上にはチーズがかかっていた。 残念であったが、他にも普通のカレーがあったので、ビーフカレーを注文する。 焼きカレーは、この店の人気メニューで、オーブンであつあつに焼き上げる。 みんな、舌をやけどしそうに食べている。 野菜が入ったものや、シーフード、ソーセージなどのバリエーションもあり楽しめる。 自分のビーフカレーは、カレーの上にかかっていた生クリームが、ちょっと余計だったが、適度な辛さと、スパイスが、ビーフカレーらしく、さほど突出しない、なかなかおいしい味だった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昼食後は、TEPCO電源PR館と水紀行館を訪れる。&lt;br /&gt;TEPCO電源PR館は、いろんな工夫を凝らした紹介があり、単なる資料館ではなく、体験型の学習が楽しめる場所である。 奥利根の雄大な自然とともに、発電のふしぎがよくわかる。 水紀行館は、水産学習の場として、「水」とともに、魚たちの生息環境や生態系が学習できる。 両施設ともに、まさに、これから我々が意識・推進していかないといけない 「エコ」 を再認識させてくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次の場所は、トリックアート美術館である。&lt;br /&gt;視覚で楽しむ美術館である。 壁に描かれた、世界の名画をモチーフにした絵画や彫刻が、まるで目の前に浮き出してきているかのように、立体的に見えるのである。 立体的だけではなく、見方によっては、まったく違ったイメージの絵になったりと、本当に、不思議な感覚だ。 トリックと言うかマジックと言うか、その意外性に驚く。 その後もいろんな作品を見ていくが、それらのトリックも陰影を利用したものがほとんどであったため、見慣れてくるとやや飽きてきた。 だが、生徒たちはけっこうワイワイ楽しむだろうなと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、チェックポイントを巡り、再び、水紀行館に寄り、みんなでソフトクリームを食べ、お土産を買い、岐路に着いた。 自分は、自宅に近いこともあり、高坂サービスエリアで下ろしてもらい、そこから走って帰った。 ジョグでわずか30分ほどなので、自分にとっては何と言うこともない距離だが、他の人にとっては、多少、奇異に写ったかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初めて行ったみなかみであったが、とにかく、仕事とはいえ、本当に楽しかった。 同行させていただいた同僚の先生方には感謝したい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>ルルくん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-29T21:55:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4fe7.html">
<title>教科書の内容への理解度に関して</title>
<link>http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4fe7.html</link>
<description>小学校の教員の６１％が、児童は教科書の内容を８割以上理解していると思っているのに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小学校の教員の６１％が、児童は教科書の内容を８割以上理解していると思っているのに、実際には８割理解している子は２０％にも達していない。 教科書の理解度を巡る教師と児童・生徒の意識ギャップを示すこんなデータが、民間の教育研究機関「中央教育研究所」（東京都北区）の調査で明らかになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうしたギャップは中学・高校でもみられ、中学で「７～６割程度」とする教師が６４．８％なのに対し、生徒は３４．５％どまり。 逆に「５～４割程度」とする教師は１６．１％に過ぎないのに、生徒では３６．５％にのぼった。&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　教科書　教師が思うほど児童分からず…理解度にギャップ（毎日新聞）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000006-maip-soci&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000006-maip-soci&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英語を例に取ると、英語という教科は非常に好き嫌いが分かれる教科である。 語学は、言語以外の事を生徒たちに、どれだけ興味深くかつ効果的に教授できるかがポイントであり、単に、英語そのもの、すなわち言語という観点からのみの指導では少し無理があるかもしれない。 言語とは、単に書き言葉、話し言葉ではなく、その言語を中心とした歴史や文化にも大きく影響される。 そのあたりを体系的に網羅させ指導に展開できれば、確実、また格段に生徒の理解度を向上させることが可能であると考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、自分の頃中学校で習った時の教科書は、いきなり、&amp;quot;This is a pen.&amp;quot; とか &amp;quot;I&#39;m Miss Green.&amp;quot; などと言った、英語で必要なロジカルな展開や英米文化の背景をまったく考慮していないナンセンスな教科書であったように記憶している。 しかし、今の教科書は、そういった過去のウイークポイントを解消し、格段に進化していると思う。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このニュースでの結末は、「今後、子供たちに分かりやすいという、子供の視点に立った教科書作りが求められている」 として、教科書の内容改善を指摘している。 果たして、本当にそうだろうか。 確かに、分かりやすい教科書への改善は当然のことではあるが、その教科書を手に授業を行う教師の側にも何か改善が必要なのではないか。 教師が思う理解度と、児童・生徒達が感じる理解度にここまで差が生じているのは何故なのかをもっと真剣に考えてみる必要があると考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが残念ながら、一つ言える事は、教師がいくら改善しようと思っても、教師側に、教材理解や指導方法構築といった時間の確保が十分にできないのが現状である。 なぜなら、今の教師は多忙過ぎるからである。 教科だけではなく、校務分掌業務や生活・生徒、進路、部活指導など多岐にわたる仕事を教師はこなしている。 1日の授業がほとんど時限の空きがなくスケジュール化され、その後は部活指導。 その他の業務は生徒が帰った後に夜遅くまで行われている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくら完璧な教科書を作ったとしても、それを活用する側の教師に、たとえ意欲や能力が十分にあっても、今の教師の多忙な勤務状況からすると、その教科書を最大限に実践・運用する準備ができないのである。 この現実をもっと直視して欲しい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>生活･社会･文化･芸術</dc:subject>

<dc:creator>ルルくん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-22T22:14:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-5f30.html">
<title>ルルくん･イン･シンガポール その８</title>
<link>http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-5f30.html</link>
<description>「ルルくん･イン･シンガポール その７」 より続く。 午前中のミーティングを終え...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「&lt;a href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-1493.html&quot;&gt;ルルくん･イン･シンガポール その７&lt;/a&gt;」 より続く。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午前中のミーティングを終える。 スケジュールが目白押しなので、今日もランチボックスかと思ったが、外へ出かけるらしい。 オフィス内のエアコンが効きすぎているため、屋外に出るとその温度差にびっくりする。 皆とストリートをぶらぶら歩く。 昼間のチャイナタウンは落ち着いている。 フルーツ店の軒先にはたくさんの果物がぶら下がっている。 日本ではあまり見かけないものがたくさんある。 タイに行ったときに味を覚えた、マンゴスチンやランブータンもある。 冷やして食べればおいしいだろうなと思う。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/15/chinatown.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Chinatown&quot; height=&quot;74&quot; alt=&quot;Chinatown&quot; src=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/15/chinatown.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/15/fruitshop.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Fruitshop&quot; height=&quot;74&quot; alt=&quot;Fruitshop&quot; src=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/15/fruitshop.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; タンジョン・パガー（Tanjong Pagar）駅を過ぎて少しのところに目指す店があった。 今日はここでランチを食べる。 ブルー・ジンジャー（The Blue Ginger Restaurant） という名のレストランだ。 シンガポールには先に述べたように、様々な種類の料理がある。 このレストランは、そのシンガポール料理の中でも代表的な、プラナカン（Peranakan）料理で有名な店である。 プラナカンとは、マレー系の先住民と中国人やインド人などの移民との結婚によって産まれた子孫のことを指し、プラナカンの女性をニョニャ（Nyonya）と呼ぶ。 そのため、プラナカン料理はニョニャ料理とも呼ばれる。 マレー料理と中国料理の影響が強く残る料理で、それらの共通項であるスパイスをうまく取り入れた料理である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店の外観は、黄色と赤で彩りされているが目立つというよりは、これがなかないいセンスの配色である。 店の中は、二階に案内される。 木製の円形のテーブルに座りメニューを渡される。 英語で書いているが、ここは Sherina に注文を任せる。 周りを見渡すと、民芸品だかなんだかわからないが、色んなものが飾られている。 しかし、押し付けがましい感じではなく、質素に飾られているのがいい。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/15/blueginger.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Blueginger&quot; height=&quot;74&quot; alt=&quot;Blueginger&quot; src=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/15/blueginger.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;注文した料理が次々と出てくる。&lt;br /&gt;まず前菜だ。 ンゴー・ヒャン（Ngoh Hiang）と呼ばれる料理だ。 豚やエビをミンチ状にして、生春巻きの皮かゆばで巻き上げ揚げた料理だ。 ミンチ肉にしっかりとスパイスで味付けがされている。 次にスープが出てきた。 バクワン・ケペティン（Bakwan Kepeting）というプラナカン料理の代表的なスープである。 ポークのミンチとカニ肉のミートボールが入り、たけのこも加わったかすかにガーリック風味がただようスープだ。 あっさりしているがとてもおいしい。 そして、メインディシュとして、アヤム・ブアクルア（Ayam Buah Keluak）が出て来る。 ブアクルアというインドネシアのブラックナッツとともに、チキンとエビをカレー風味で煮込んだプラナカン料理の傑作と言われる料理である。 カレー味の中にレモングラスの風味が効いているのがよく分かる。 本当においしい。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他、いくつかの料理が出てきた。 料理名は分からなかったが、どれも素材を上手く活かしながら、スパイスのパンチが効いた、しっかりとした味付けがなされた極上の料理だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、デザートは名物でもある、ドリアン・チェンドル（Durian Chendol）。 チェンドルとは、チェンドルというゼリーが入った日本で言うカキ氷である。 このチェンドルにブラウンシュガーとココナッツミルクで味付けをしている。 そして、「具」として、あのドリアンを小さくカットしたものを入れている。 このドリアン、ご存知の方が多いとは思うが、「果物の王様」と呼ばれるほどの甘くフルーティな果実であるが、強烈な臭いを発するため、好き嫌いが分かれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早速、周りの皆が口にするが、どうも &amp;quot;NG&amp;quot; という人が多い。 ドリアンを食するのは初めてだが、自分も食べてみる。 まず、このシロップがおいしい。 ココナッツミルクがくどくなく、チェンドルゼリーの舌触りとアイスのフレークのシャリシャリ感が融合している。 そしてドリアン。 食べてみるが、カキ氷の中にあるせいかそれほど臭いは感じない。 果肉の柔らかさと甘さを十分に味わうことができる。 気がついたが、ドリアンとともに、小豆の甘煮も入っていてこれが上手くマッチしている。 このチェンドルは、あちこちの路上でも売られていて、色んな味が楽しめる。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「ルルくん･イン･シンガポール その９」 へ続く。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>ルルくん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-15T21:47:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-1493.html">
<title>ルルくん･イン･シンガポール その７</title>
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<description>「ルルくん･イン･シンガポール その６」 より続く。 翌朝、昨日と同様にホテルの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「&lt;a href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-3cd8.html&quot;&gt;ルルくん･イン･シンガポール その６&lt;/a&gt;」 より続く。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翌朝、昨日と同様にホテルのバイキングで朝食をとる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すでに、自分の 「ボス」 である Raymond が座って食べている。 そこのテーブルに自分も席を取る。 Raymond が、「昨夜はどうだった？」 と訊く。 Long Beach で食べた。 とてもおいしかったと答えると、「あそこのクラブ料理は最高だよ！」 と返してくる。 実は、ボスは昨夜、取引先の接待があり自分達のパーティーには参加できなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝食を食べながら業務の報告を行う。 彼は米国の大学を卒業した香港人で、かなりのエリートだ。 仕事でもその分析的かつ論理的な思考と、プロアクティブでフォロースルーまでをも考慮したアクションを適宜に指示・実行できる。 まさに、自分が目標とする上司である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;遅れてAlex がテーブルに参加した。 食事をしながらの話題は、もっぱら Alex の結婚である。 彼は、今年の夏に結婚予定である。 新婦のことを訊くと、同い年でキャリアウーマンらしい。 メディア関係の仕事をやっていて、日本にもたびたび来ることがあるそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結婚式についても訊いてみた。 すると、200人を招待すると言う。 盛大な結婚式だと思ってびっくりしたが、さらに驚いたことは、これは Alex 側だけの人数で、新婦側でも同じ200人の計400人を招待すると言う。 400人規模の結婚披露宴というと、日本では芸能関係者の披露宴くらいしか思い浮かばない。 ずいぶん豪華な結婚披露宴になるのかと思っていたが、Alex の話では、招待者のご祝儀は、大体3万ウォン（約3,000円）が平均らしい。 日本の相場の10分の1である。 食事もバイキングスタイルで行われ、披露宴自体も1時間ほどで終えるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝食を終え、ホテルの外へ出る。 相変わらずの湿気と暑さである。 日陰を探すようにしてオフィスへ向かう。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=224,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/13/withray.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Withray&quot; height=&quot;133&quot; alt=&quot;Withray&quot; src=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/13/withray.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「&lt;a href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-5f30.html&quot;&gt;ルルくん･イン･シンガポール その８&lt;/a&gt;」 へ続く。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>ルルくん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T19:20:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-d99b.html">
<title>土佐の 「りゅうきゅう」</title>
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<description>「りゅうきゅう」という名の食材を知っているだろうか？ 土佐に夏を告げる食野菜の代...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「りゅうきゅう」という名の食材を知っているだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;土佐に夏を告げる食野菜の代表格であるこのりゅうきゅう。 一般的には 「ハスイモ」 と呼ばれる。 その名前から一説には、琉球（今の沖縄県）から伝わったというふうにも聞く。 ハスイモという名前だが、食するのはイモ（芋）の部分ではなく、茎の部分である。 父の郷里の高岡郡葉山村（現在は津野町）では、このりゅうきゅうがよく食される。 実家の庭で栽培していたものを父が送ってくれた。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/03/cimg1699.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg1699&quot; height=&quot;133&quot; alt=&quot;Cimg1699&quot; src=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/03/cimg1699.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろんな食べ方があるが、基本的な下ごしらえは、皮をむき、水にさらしアクをとる。 さらに、塩をふりかけておき水分を出す。 代表的な料理は、酢の物である。 りゅうきゅうから出てきた水分を絞り、ワカメを加え、三杯酢であえる。 仕上げに、すりゴマを少々のせる。 早速、食べてみる。 サッパリとした甘酢の味とともに、りゅうきゅうの持ち味であるシャキシャキとした食感がベストマッチする。 このさわやかさは、間違いなく、土佐の脇役的な夏料理である。 みょうがや大葉の千切りを添えてもおいしいし、酢じめにしたアジや太刀魚を入れて食べたりもする。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/03/cimg1700.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg1700&quot; height=&quot;74&quot; alt=&quot;Cimg1700&quot; src=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/03/cimg1700.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２つめは、味噌汁だ。 同じく下ごしらえしたりゅうきゅうをぶつ切りにして味噌汁の中に落として飲む。 味噌汁の具は、煮てやわらかくして食べる具材が多いが、りゅうきゅうのようにやや歯ごたえがの残る具も合うものだ。 油揚げやワカメを入れてもおいしく食べられる。 &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/03/cimg1708.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg1708&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Cimg1708&quot; src=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/03/cimg1708.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; このりゅうきゅうの持つシャキシャキ感に似た食材を探すとなると、これが難しい。 キュウリやセロリが近いかと思うが、それらとも少し違う。 シャキシャキとした食感は、主に野菜に含まれる繊維質が影響する。 このりゅうきゅうの断面をよく見てみると、細かい穴が繊維に沿ってたくさん開いているのがわかる。 これが、りゅうきゅう特有のさわやかかつソフトな食感を生み出す理由なのかもしれない。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/03/cimg1705.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg1705&quot; height=&quot;74&quot; alt=&quot;Cimg1705&quot; src=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/03/cimg1705.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他には、りゅうきゅうを使った寿司もよく食べられる。 土佐には、田舎寿司という郷土料理がある。 田舎寿司とは、山菜をネタにした握り寿司で、全国的にも珍しい料理だが、このネタにもりゅうきゅうが使われる。 箱状の容器に寿司飯を詰め、りゅうきゅうの酢漬けを乗せて、押し寿司にして食べることもある。 他にも、りゅうきゅうは、煮物や炒め物にも合う素材である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関西地方では、高知ほどではないが、りゅうきゅうが食卓に登ることもあるそうだ。 スーパーマーケットなどの店頭にもこの時期、りゅうきゅうが見られることがあるらしい。 ぜひ、多くの人に食べてもらいたい食材である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>ルルくん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-03T19:19:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-3cd8.html">
<title>ルルくん･イン･シンガポール その６</title>
<link>http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-3cd8.html</link>
<description>「ルルくん･イン･シンガポール その５」 より続く。 クラーク・キー（Clark...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「&lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-c2b7.html&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ルルくん･イン･シンガポール その５&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;」 より続く。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クラーク・キー（Clarke Quay）は、シンガポール川とリバー・バレー・ロード（River Valley Rd.）に挟まれた一角に造られたアミューズメントエリアである。 古い倉庫街を再開発し、19世紀を再現した街並みに、お洒落なショップやレストラン、そして娯楽施設が集まっている。 ただし、昼間は開いている店も少なく、どちらかと言えば、イブニング&amp;amp;ナイトスポットである。 そして、毎週日曜日は、ここでフリーマーケットが催されるらしい。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/01/cimg1087.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg1087&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Cimg1087&quot; src=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/01/cimg1087.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Alex と歩く。 すっかりと日が暮れた夜の闇の中で、様々な色のネオンがきらめく。 このクラーク・キーは5つのブロックで構成され、それぞれのブロックで異なるダイニングやアクティビティが楽しめる。 G-Max と名前がつく、いわゆるバンジージャンプのアトラクションの前には長蛇の列が見える。 断続的に大絶叫の声が聞こえてくる。 そのわりには、アトラクションを終えた人たちは平気な顔をしている。 Alex が、乗ってみようと誘ったが、自分はこういう類のものは苦手なので断る。 リード・ストリート（Read St.）には、土産物屋やサテーの屋台が立ち並び、まるで縁日のような雰囲気だ。 シンガポール川に目をやると、リバークルーズのボートが見える。 対岸のリバーサイド・ポイント（Riverside Point）の眺めもボートからは素晴らしいだろう。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/01/cimg1092.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg1092&quot; height=&quot;74&quot; alt=&quot;Cimg1092&quot; src=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/01/cimg1092.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この湿気での暑さの中歩き回ったので、喉が乾く。 どこか店に入って休もうということにする。 だが、いろんなタイプやジャンルの店があるので、どこにしようかと迷う。 ここでの名物は、スチームボート（Steamboat）である。 東南アジアの国々ではよく食べられる料理で、日本のしゃぶしゃぶや鍋料理に近い。 夜のアウトドアでこれを食べるのもいいなと思ったが、もう食事は済ませてきているのでやめにする。 Alex が「あそこに行きたいな」と言う。 その店の名は、フーターズ（Hooters）。 このクラーク・キーでも人気のある店だ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この店のウェイトレス全員の姿は、タンクトップにホットパンツ（両方とも死語に近い？）である。 まさにアメリカの夏のビーチレストランにいるローラースケートをはいて注文をもってくるような感じの格好だ。 また、ウェイトレス全員が美形かつふくよかな体型で Alex は大喜びである。 とは言っても、いやらしい感じはまったくなく、健康的でスポーティーな感じである。 早速、ビールを注文し、乾杯する。 もちろんビールはタイガービールである。 喉がカラカラだったので、いつもより数段おいしく感じる。 シンガポール川からの風がわずかだが心地よい。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二人でこの雰囲気を満喫しながら飲んでいるとウェイトレスが、注文した chicken wings を運んできた。 軽くスパイスで味付けした鶏の手羽をいくつかのソースで食べるここの人気メニューだ。 早速ほおばる。 自分はピリ辛のソースをつけて食べる。 スパイシーな風味とホットなソースが同化するとともに、ジューシーさを失っていないチキンがおいしい。 ウェイトレスが、味はどうだった？ と訊く。 「最高！」と答えると、その彼女はとびきりの笑顔で、じーっとこちらの顔を見ている。 これは暗にチップを請求しているのか？と Alex と目を合わせる。 すると、意外な言葉が返ってきた。 「一緒に写真を撮ってくれませんか？」 「。。。」&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社のオフィスでもそうであったが、シンガポールに来てから、自分で言うのもなんだが、&amp;quot;もてる&amp;quot;。 何故なんだろう？ と思っていた。 そのウェイトレスが話すには、この自分が、韓国俳優の ピ（Rain）に似ているらしい。 日本では韓流ブームは過ぎつつあるが、シンガポールでは今が旬らしい。 ピのことは知らないが、韓国スターに似てるといわれ、もてるのはまあ、悪い気分でもないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/01/img_6469.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_6469&quot; height=&quot;74&quot; alt=&quot;Img_6469&quot; src=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/01/img_6469.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 店を出た後も、まだあたりをぶらぶらし、最後のクラーク・キーを楽しみ、ホテルへ帰った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「&lt;a href=&quot;http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-1493.html&quot;&gt;ルルくん･イン･シンガポール その７&lt;/a&gt;」 へ続く。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>ルルくん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-01T22:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0b51.html">
<title>久しぶりのスピード練習</title>
<link>http://lulu-kun.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0b51.html</link>
<description>故障復活後、そこそこ走れるようになった今日、東洋大でスピード練習を行った。 スピ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;故障復活後、そこそこ走れるようになった今日、東洋大でスピード練習を行った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スピード練習にも内容や距離により様々なバリエーションがあるが、今日のメニューは 1000m× 5本のインターバル・トレーニングだった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スピード練習は、やり方によっては練習効果が最大になるが、それを間違えてしまうと、効果は半減する。 ポイントは、ペース管理である。 スピード練習はレースに即した練習という位置付けなので、レースを想定したペース維持がキーになる。 今日の 1000m× 5本の練習に例えると、１本めはやや抑えて入り、２、３本はペースを上げて、４本めがわずかに落ちても、ラスト５本めで、再びペースを上げて気持ちよく終える、というのが理想的かつ最大効果を得る走り方である。 だが、そのペース管理を間違ってしまうと、たとえ練習をこなしたとしても効果は薄く、かつ身体にダメージが残る結果となってしまう。 なので、スピード練習は、こういった意義や効果をしっかりと伝え、コーチする必要があると考える。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、今日の自分はどうだったかというと、3本目の途中でリタイヤしてしまった。 練習前は、ゆっくりでも5本を走りきることを目標に、ペースを抑えて走ろうと考えていたが、まったくそれができなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リタイヤの原因は２つある。 まずは、やはり１本めが速いペースで入りすぎたことだ。 そして第２の原因は、その 「速いペースを速い」 と認識・修正できなかったことである。 やはり、ペース感覚や反応がまだまだ戻っていないということが分かった今日のスピード練習であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が目標にする駅伝シーズンにはまだまだ月日があるので、あわてず落ち着いて調子をもどしていきたいと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>ルルくん</dc:creator>
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