坂戸市民スポーツフェスティバル
今日は、坂戸市民スポーツフェスティバルへ手伝いに行ってきた。
第八回を迎える今大会は、これ以上にない好天の下、各スポーツ団体等が主催するイベントやアトラクションでおおいに盛り上がった。 オープニングセレモニーでは、スポーツ表彰で、新春の箱根駅伝で9区を走り、東洋大学の総合優勝に大きく貢献した大津選手が表彰選手の代表で表彰台に立った。 来賓の挨拶の後は、山村国際高校バトン部と城西大学チアリーダー部の華麗でアクロバティックな演舞に酔いしれた。 
自分が所属する陸上競技協会では、「番付」と称して、50メートル走体験を提供した。 軟式野球グラウンドの芝生上であるが、正確に距離を計測し、雷管でのスタート。 おまけに、電光計時でのタイム表示。 実際の陸上競技に近いシチュエーションで走る機会は、陸上をやっている人たち以外は味わったことがないと思うので、参加者にとってはユニークな経験となったのではないかと思う。
参加者は、小学生と中学生が多かったが、家族連れで来て、姉妹や兄弟、親子で出走するペアもあった。 最初自分は、トレンドとして、走るのが嫌いな子供が増えているというイメージがあったので、参加する人はそんなに多くはないかなと思っていたが、開始直後から大行列。 スタート時フライングをしてしまう人たちも多かったが、それでも、走っている時の真剣で懸命な表情は微笑ましかった。 また、TVでよく観るような、自分が走った後にタイム表示された電光掲示板と一緒に記念写真を撮っている人たちの光景も多く目にした。
このスポーツイベント以外でも、障がい者のためのイベント、体脂肪と血管年齢を測定してくれる健康チェックコーナー、焼きそば、おにぎり、団子等の模擬店などもあり来場者は大いに楽しめたとことと思う。 自分が手伝った、陸上競技協会の50メートル走体験は、大人気で、イベント終了の午後二時まで行列が途切れることがなかった。 この忙しさの中だったので、わずかな時間を利用してであったが、この青空の中で食べる弁当の味はまた格別だった。
来年もまた、ぜひ多くの人たちがこのフェスティバルに足を運んでもらいたいと思う。
最後に、坂戸陸協の役員の方々、本当にお疲れさまでした。
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