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フル初チャレンジ!          高知マラソン大会 その6(最終回)

フル初チャレンジ!高知マラソン大会 その5」 より続く。

立ち止まる回数が増え、もう時計を見る余裕もない。 そのうち35kの関門が見えてくる。 沿道の応援に後押しされ、何とかチェックポイントにたどり着く。 ランナーの本能なのだろうか、こんな状態でもさらに前を追って走ろうとする。 だが、その直後、係員の手で走行を制止される。。。 ジ・エンドである。。。 関門閉鎖のタイムから遅れること13秒という結果のリタイヤであった。

すぐに、収容バスに乗り込む。 関係者の方が、自分の痛々しい走りをバスから見てくれていたようで、「足は大丈夫ですか?」 と気遣ってくれる。 そして、タオルを肩に掛けてくれる。 TVのマラソンで、ゴール後、女性の係員が選手にタオルを掛けてくれる、そんなシーンにあこがれていたが、夢と散ってしまった。 バスのシートに腰を下ろす。 先ほどの方がドリンクを持って来てくれる。 再び、「大丈夫ですか?」 。 その親切と気遣いに感謝する。

自分ではまったく想定していなかった結末であった。 出てくるのはため息ばかりだ。。。 マラソン大会には出場したが、本当の「マラソン」 の走りを経験することはできなかった。 このジレンマが自身の中で葛藤する。 バスはその後もゆっくりと進む。 途中でまた何人かの棄権者をピックアップ
していく。 やはりどの顔にも満足感はない。

収容バスがゴール地点の高知港岸壁へ到着する。 すぐに、ゴール地点で待ってくれている父の姿を探す。 フィニッシュは2時間50分前後だろうと伝えてあったので随分と心配していたのではないかと思う。 父から荷物を受け取り着替える。 父の問いかけに対し、大丈夫だと応えるが、やはり 「途中棄権」 という事実だけが自分の頭の中を駆けめぐる。Goal_w

大会本部が用意してくれたジャンボタクシーに乗り、閉会式会場へ移動する。 ここは入浴施設があり、走った後の汗を流せ、疲れを癒すことができる。 入浴後は、選手控え室で閉会式までの時間をつぶす。 サンドイッチ、バナナ、そしてドリンクの軽食も用意されている。 やがて、準備ができたとのアナウンスと共に、閉会式会場へ移動する。

Heikaishiki_w 選手が集まり、優勝者ならびに入賞選手の表彰である。優勝者は、四国電力の秋山和稔選手、タイムは2時間1825秒での初優勝であった。 2位は原田選手、3位も和田選手と、四国電力勢が3位までを占めた。 この3選手は、元日のニューイヤー駅伝でも走った実力ランナーなのでこの順位は当然の結果であるともいえる。

閉会式が終わり帰ろうとすると呼び止められた。 昨晩のパーティーでお世話になった方だ。 紙面の都合上、掲載できるかどうかわからないということであるが、取材を受けさせていただいた。 その後、足を引きづり電車に乗り、実家へ戻った。 お世話になった父に礼を言う。すると、なんと自分のことがラジオの実況中継で放送されていた! ということを聞いた。 父が、スタートでの自分の付き添い後、自宅に戻るまでのカーラジオで聴いたとのことであった。ぜひ、自分の耳で聴きたかったなと思う。

翌日は実家でのんびりと過ごす。 戦前は、マラソンレースの疲れを癒すための休日だと思っていたが、今回、いわゆる、「マラソンを走った」 とはいえない内容だったので、膝の傷み以外、ダメージは全くない。 沿道で応援してくれた友人・知人にお礼の電話やメールをする。 この日は、新聞休刊日であったので、このマラソン結果は夕刊に掲載される。

届くやいなや、高知マラソン関係の記事を探す。 第6面に大きく報道されていた。 自分は、最後尾だったので全くわからなかったのだが、新聞を読むと、上位はそのようなレース展開だったのかと知る。 さらに隅々まで見ると、なんと自分の記事が載っているではないか! レースは惨敗であったが、こういう形で取り上げていただけたことに感謝したい。 自分の知り合いからも 「見たよ!」 の声をたくさんもらった。Kiji2 

翌朝、龍馬空港行きのバスに乗る。 途中、自分がリタイアした35K地点にあるドラッグストアが目に入る。 係員に制止され、リタイヤしたシーンが鮮やかに浮かぶ。 リタイヤしたことは事実だが、あくまで、それはアクシデントとして自分に言いきかせるとともに、再度このコースでのチャレンジを誓う。

最後に、高知陸協、高知新聞、RKC高知放送の方々、その他、ボランティア含め競技・大会役員の方々には大変お世話になり、本当にありがとうございました。 過去自分が出場した大会の中でも、最高の雰囲気と最大のサポートが得られた大会だと実感しています。 リベンジという言葉は好きではありませんが、来春、この土佐路を再び走れるように頑張っていきたいと思います。 (完)

フル初チャレンジ!高知マラソン大会 エピローグ」 へ続く。

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コメント

大崎さん お疲れ様でした。
たぶん、今後絶対に忘れない強烈な体験だったろうと思います。そして「ふるさとはありがたきかな」という思いもひとしおだったでしょう。
ぜひ次回は完走を。笑顔でフィニッシュラインを踏んでください。クラブの駅伝での活躍も頼みますよ!

投稿: おづぬ | 2009年4月19日 (日) 20時32分

おづぬさん コメントありがとうございました。辛い経験でしたが、これまでより、さらに「マラソン」に対しての興味がわいてきました。またご指導のほどお願いいたします。

投稿: ルルくん | 2009年4月27日 (月) 20時23分


相手の女がテクニシャンすぎて即イキしちゃったわwwww
でも一回は一回だからな! キッチリ諭吉いただきましたwww
てか女も「かわいい」って笑ってたし、別に俺は悪くないよなー?

http://paipai.krieh.com/xAwOv31/

投稿: ピュワァーっっっっちゅwwww | 2009年5月 9日 (土) 12時18分


包茎ガリガリ体系で29年間童貞でギャルゲー三昧だった俺。。。
ちょっと勇気出してコレやってみたら楽勝でセクれたわ(^^;
こないだの子は俺のアバラ骨で素股して潮ピュッピュ吹いてたしwww
ワロタけどアバラ骨も使いようによっては武器になるんだなぁwwww

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投稿: 俺なんかが売れたーよヽ(゜∀゜)ノヒャッヒャ | 2009年5月19日 (火) 13時40分


自分からリードするのやめて女の子の好き放題にさせてみたの!
したら待ってましたと言わんばかりにオナホ出してきやがったwww
オナホでしごかれながら玉舐められまくったおかげで即昇天ス(^^;
てか一つだけ言わせてくれw なんでオナホ常備してんだよwww

http://papapai.younube.net/By8kVgj/

投稿: ユー、やっちゃいなYO! | 2009年5月25日 (月) 13時16分

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