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2008年12月の記事

目の当たりに見た学生アスリートのスピード

先日、川越市民駅伝を走ってきた。Kawaeki08

この大会は、川越陸上競技場を発着とする、15.15kmを5区間でリレーする競技だ。 昨年まで我がチームは年代別の部で、4連覇という輝かしい偉業を成し遂げていたのだが、前回不覚をとって2位であった。 だが、今年は、昨年の雪辱を果たし、見事優勝に輝いた。

自分の調子は上昇気流にあるものの、まだ今の時点では、駅伝でのスピードに対応ができなかったが、ほぼ想定どおりのタイムで次走者にタスキをつなぐことができた。 1ヵ月後の埼玉県駅伝に向けて、少しは見通しが立った感じだ。

さて、今回の大会には、大東文化大学の陸上競技部が2チームオープン参加した。 大東文化大と言えば、箱根駅伝2度の連覇を成し遂げ、総合4回の優勝を誇る名門チームである。 今回出場したメンバーは、1年から3年までの選手で、箱根駅伝にエントリーされる16人とは違う部員であったが、そのスピード感は、当たり前のことだが、群を抜いていた。 自分の場合は1区を走ったが、わずか3.4K走って、2分近い差をつけられてしまった。 こういうスピード感の違いを体感できただけでも、貴重な体験だった

大会終了後、一緒に写真を撮ってもらったが、その時話した彼らは皆、本当に好青年であった。 年明けの箱根駅伝での、大東大の快走を見守りたい。

Kawaeki08dbu_2

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