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ルルくん・イン・シンガポール その1

5月連休が明けようかという時期に、シンガポールへ出張となった。

いつも気分が重い全体ミーティングへの参加が目的だが、シンガポールは初めて行く国である。 少し楽しみである。 2年前もこの時期に出張があったし(ルルくん・イン・オーランド その1」参照)、けっこう出張でゴールデンウィークをつぶすことが多い。

早朝、地元の坂戸駅からの成田空港行きバスに乗る。 いつもは、坂戸から乗る人は2、3人しかいないのだが、今回は15名近くが坂戸から乗り合わせた。 数年前からこの成田行きのバスが開通したのだが、だいぶ認知度も高まり、利用者も増えているのだなと思った。 川越でも何人かの乗客をピックアップし成田へ向かう。 朝早かった分、寝ていこうかと思ったが、車内のエアコンが効きすぎていて寒いくらいだ。

連休中にもかかわらず、道路は空いていて、工事や事故もなかったせいか、定刻より40分も早くターミナルに到着した。 搭乗するANAでのチェックインも全然待たずにできた。 全くもって時間をもてあます。 朝ごはんを食べるために入った店で時間をつぶす。 店を出た後もぶらぶら歩き回るが退屈だ。 ANAがおととしくらいから、これまでの第二ターミナルから第一ターミナルへ移ったが、自分は第二ターミナルの方が好きである。 食事やショッピング場所も、第二ターミナルの方が豊富でバラエティにとんでいる。 仕方がないので、まだ出発まで1時間半ほどあるが搭乗ゲートへ向かった。

長い時間つぶした後、やっと搭乗開始だ。 座席は後方の通路側である。 乗り込んで、機体が動き出すまで待ったが、自分の隣には人が来なかった。 これはフライト中、ずいぶん快適である。

シートベルト着用サインが消えてからは、お決まりのルーティンである、NHKニュースを見た後、ベストヒットUSAを見る。 これが、今回、素晴らしい選曲だった。 Van Halen の "Why Can't Be This Love?"、Ratt の "Round And Round"、ZZ Top の "Legs"、Bonnie Tyler の "Holding Out For A Hero" などなど。 興奮して2回も見てしまった。

お腹が空いてきたところで食事が出てくる。 メインディッシュは鶏肉のてりやき丼であった。 まずまずの味だった。 だが、食べたりない。 搭乗前に買い置いていたおにぎりを3個食べる。 その後、サンドイッチとアイスクリームが出てきた。 東南アジア便なので、到着前の食事は出てこない。

成田から約7時間で、シンガポール チャンギ空港へ到着する。 ほんとあっという間についた感じだ。 欧米へのフライトと比べると、格段に楽だ。 バゲージクレームエリアへ向かう間に通る通路などはトロピカルな花が飾られていてとてもきれいだ。 また心も和む。 途中すれ違う空港スタッフらしい人たちも笑顔をこちらに向けてくる。 この空港は、いろんな投票で、ベストエアポートに何度か選定されているが、なんだかその理由がわかる。

空港からタクシーでホテルへ向かう。Changi

ルルくん・イン・シンガポール その2」 へ続く。

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