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侍マラソン、再び。。。 その1

今年も侍マラソン、第33回安政遠足(とおあし)侍マラソン大会に参加した。

この大会のことは、作年、初出場した時の「安政遠足侍マラソン参加記」に書いたが、群馬県安中市で開催されるこの大会は、日本でのマラソンの発祥とも言われ、歴史と伝統を誇るマラソン大会である。 市民ランナーのためのレースは、数多くあるが、それらのほとんどは、ワンウェイの準競技レースである。 しかしこの大会は、まさに、ランナーが沿道の観衆とコミュニケーションをとりながら、一体となって、楽しめる大会である。
毎年この時期は、自分の仕事の関係で、スケジュールがタイトになるため、数ヶ月前に、参加申込書を出すのは、非常にリスキーであるのだが、昨年初参加し、「この大会は何があっても出たい!」という気持ちだったので、申し込みはしておいた。

しかし、申し込みしてたにもかかわらず、開催週を勘違いしていたせいもあり、宿の手配をすっかり忘れていた。 2、3日前になって、電話をかけまくる。 「部屋ありますか?」、「ありません」、「どうも。 ガチャン」の繰り返しを何回行ったことだろう。 いい加減いやになった。 「もう今回はあきらめようかな」と思った。 ホテルの検索範囲を、安中駅周辺でなく、もっと広域で、値段の高い宿にも広げてみた。 すると、1件ヒットした。 磯部温泉にある宿で、「雀のお宿」。 偶然にも、リーズナブルな値段での素泊まりのプランがあったので、即予約した。

宿泊当日、夕刻過ぎに、宿のある磯部駅に降り立つ。 そして5分ほど歩くと、「雀のお宿」と書いた看板が見えた。 自分が想像したのは、旅館とは言っても、B級レベルの、風情のない民宿並みの宿かな、くらいにしか思っていなかった。 ところが、想像をはるかに上回る、大旅館であった。Suzume ロビーに足を踏み入れると、「いらっしゃいませ」の声とともに、2、3人の係りの人が、自分に群がってきた。 その人たちに従えられ、恐る恐るチェックインを終え、自分の部屋に入る。

侍マラソン、再び。。。その2」 へ続く

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